一緒に創りましょう!  

これらのコースはなかなか一日では周りきれませんよね。
・ いくつかをセレクトされてじっくり鑑賞していただくのもよし
・ コースをまたいで好きな寺院を選んでいただくのもよし
・ 思い出の場所を訪ねられるのもよし
皆さんのご希望を実現するのが私たち。車椅子に優しい・高齢者にも安心できるプランもご提案いたします。
一緒に創ってみませんか?
東福寺
京都五山文化の一角を担う禅林・巨刹です。通天橋にまたがる渓谷の紅葉は絶景。
泉涌寺
東山三十六峯の一嶺、月輪山の麓にたたずむ。皇室の菩提所としても有名。
清水寺
京都東山の中央・音羽山を背景にした絶佳地にあり、約13万uの境内は春は桜、秋は紅葉が絶景。
「二寧坂む・「産寧坂」を経由し
「ねねの道」をとおり…
高台寺
豊臣秀吉没後、菩提を弔うために秀吉夫人の北政所が1606年に開創した寺として有名。
長楽館
円山公園入口のひときわ目を引く洋館。明治の「煙草王」と称された村井吉兵衛の京都別邸として建設され、現在はホテル・喫茶・レストランに変身。
円山公園
園域は八坂神社、知恩院に隣接。回遊式の日本庭園は小川治兵衛が作庭、「祇園枝垂桜」に代表される桜の名所。
知恩院
浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、三門(山門)としては日本最大。
青蓮院
青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院でもある。

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南禅寺
臨済宗南禅寺派の大本山。応仁の乱以降の衰退の後、江戸初期に再興をはたす。三門は二階二重門の規模で有名。
永観堂
853年の草創以来、幾多の文化人達の筆にもなり、親しまれ“モミジの永観堂”として千百有余年の歴史ある有数の古刹。
法然院
古刹であるが、アーティストの発表の場やシンポジウムの会場として寺を開放するなど、一風変わった動きをしている。
哲学の道
銀閣寺から若王子神社前までの約2キロの小道。春は桜、秋は紅葉の名所として知られる。哲学者の西田幾多郎が思策に耽りながら歩き、この名が付く。
ようじや
あぶらとり紙はお店の代名詞。あわせ鏡・手鏡リーズナブル価格でヒット商品。他にもいろいろ・・・ゆっくり鑑賞しながら・・・お茶もありますよ!!
銀閣寺
足利義政の造営した観音殿を「銀閣」と通称し、観音殿を含めた寺院全体を「銀閣寺」、義政の祖父・3代将軍義満が建てた金閣と対比される通称である。
 
白沙村荘
日本画家・橋本関雪が大正5年に南禅寺から引っ越し、アトリエそして住居として築造された建物。庭園は如意ヶ嶽を借景とした池泉回遊式。自由に散策可。またランチやディナーでも知られた、食事処でもある。
真如堂
天台宗 真正極楽寺。通称「真如堂」と呼ばれ、その歴史は千年を越え数ある洛中の古寺の中でも由緒ある寺格を伝える。開基は延暦寺の僧、戒算(かいさん)上人。洛東の古刹として名高い。
 

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神護寺のある高尾(たかお)、西明寺のある槇尾(まきのお)、高山寺のある栂尾(とがのお)・・・これを総称して「三尾」(さんび)と呼びます。
高山寺
お茶の発祥地といわれる。もう一つ、国宝の「鳥獣人物画」があります(今はレプリカ)。国宝・重文の山と云われ、774年建立の寺。国宝石水院は後鳥羽上皇の学問所として賀茂の別院を移築したもの。
西明寺
真言宗大覚寺派の寺院。832年にに空海の高弟が神護寺の別院として開設。その後の荒廃の後を鎌倉期に再興。本堂は徳川5代将軍綱吉の母・桂昌院の寄進で再建。樹齢600年の槙の老木は見応え十分。
神護寺
紅葉は京都を代表するものと云われる。平安京造営大太夫和気清麻呂が781年に創建した和気氏の氏寺、高雄山寺に始まる。梵鐘は日本三名鐘のひとつで「型の平等院」「音の三井寺」「銘の神護寺」と謳われる。
車椅子ではちょっと難しいかな…
でも、めげないでくださいね。一緒に考えましょう!
 

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金閣寺
臨済宗相国寺派の寺院。足利義満の法名にちなむ。中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と称する。1994年に古都京都の文化財として世界遺産に登録された。
龍安寺
枯山水の方丈石庭で有名。細川勝元が1450年に創建した禅寺。白砂を敷き詰め、帚目を付け、15個の石を5か所に点在させたシンプルな庭。石はどちらから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えない設計。
仁和寺
真言宗御室派総本山の寺院。正式名称は旧御室御所跡仁和寺。開基は宇多天皇。皇室とゆかりの深い寺で、宇多法皇が住居にし「御室御所」の別名が付く。御室桜の名所としても知られ、秋の紅葉も特に有名。
広沢の池
大覚寺の東にあり観月の池として有名。池の周囲は約1.3km。平安時代の中期、989年に遍照寺の建立時に庭池として本堂の南に造営されたのも。また一説に、これ以前に嵯峨野一帯を開墾した渡来系豪族の秦(はた)氏一族が溜池に造ったとも。
嵯峨野の田園
市の中心地からは遠くはないが、豊かな田園風景や自然が多く点在。秋になり、周囲の水田が黄金色に色づく頃、田畑のあぜ道沿いには彼岸花が咲き、その赤色・稲穂の黄色・空の青・山々の緑と、色のコントラストが非常に美しい。
清涼寺
山号を五台山(ごだいさん)と称し、嵯峨釈迦堂の名で知られ、中世以来「融通念仏の道場」としても知られている。宗派は初め華厳宗、後に浄土宗となる。本尊は釈迦如来である。
二尊院
二尊院の名は、本尊の「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像による。境内の墓地には、角倉了以、三条実美、阪東妻三郎らの墓がある。
常寂光寺
日蓮宗大本山本圀寺16世の日禎上人が隠棲した庵を寺に改めた。百人一首の選者・藤原定家の時雨亭があった場所といわれている。
赤マンマ
嵐山を訪れる観光客や地元人の憩いのお店で、今年35年を迎える。私も青春時代よく利用した。おしゃれな落ちつく店。彼女と行けば最高!
大河内山荘
日本庭園。時代劇などで知られる俳優大河内傳次郎が別荘として造営したもの。映画出演料の大半を注ぎ込み64歳で亡くなるまで30年の歳月をかけてこつこつと作り上げた。
天龍寺
京都五山の第一位のこの寺は、1239年に吉野で不遇の中、崩御された後醍醐天皇を慰めるため、足利尊氏が夢窓国師を開山とし、亀山離宮を禅寺にあらためたのが始まり。
嵐山地区
桜や紅葉の名所。平安時代に貴族の別荘地となって以来の観光地。嵐山の中心部を流れる桂川にかかる「渡月橋」は嵐山の象徴。渡月橋の上流が大堰川、下流から桂川と呼ぶ。

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