ユニバーサルデザイン  
バリアフリーとユニバーサルデザインの違い
バリアフリー
障害のある人が社会生活をしていく上で障壁(バリア)となるものを除去するという意味で、もともと住宅建築用語で登場し、段差等の物理的障壁の除去をいうことが多いが、より広く障害者の社会参加を困難にしている社会的、制度的、心理的なすべての障壁の除去という意味でも用いられる。
※当社の住宅改修は、この考えを基本に住宅バリアフリーと称しています。

ユニバーサルデザイン
バリアフリーは、障害によりもたらされるバリア(障壁)に対処するとの考え方であるのに対し、ユニバーサルデザインはあらかじめ、障害の有無、年齢、性別、人種等にかかわらず多様な人々が利用しやすいよう都市や生活環境をデザインする考え方。
出典:障害者基本計画(H14.12.24閣議決定)

ユニバーサルデザインの定義
ユニバーサルデザインは米国ノースカロライナ州立大学の故ロナルド・メイス氏によって提唱されました。 同大学デザイン学部ユニバーサルデザインセンターによるユニバーサルデザインの定義とは、 「すべての人にとって、できる限り利用可能であるように、製品、建物、環境をデザインすることであり、デザイン変更や特別仕様のデザインが必要なものであってはならない。」 となっています。
<ユニバーサルデザインの7原則>

1.誰にでも公平に利用できること
2.家屋の維持・補修
3.簡単で直感的に利用できる
4.必要な情報がすぐに理解できること
5.単純なミスが危険につながらないデザインであること
6.無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること
7.アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること
この7原則は、だれにでも使いやすい「もの」をつくるに当ってデザイナーや制作者が留意点としておさえておくべき事柄です。

当社の取り組み
当社では、上述のユニバーサルデザインのコンセプトを基本に、高齢者・障害者だけではなく、誰しもが使いやすい商品の企画・開発に取り組んでいます。
「こんな商品があったら便利なのに…」
「こういうことで困ってるんです…」
など 皆さんのご意見やアイデアをお聞かせください
皆さんの声が、私たちの商品開発・企画の活力です!

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