自立へのサポート  
福祉ホーム・体験ルームの運営
障害者が“地域社会で安心して暮らしたい”との願いを叶えて行くことが、当社の企業理念のひとつにあります。長年の施設生活から“一般社会で自由に気兼ねなく生活したい”とのご要望も多くあります。会社設立時の原点もここにあります。
今年2月の事務所移転を機に、完全ではないものの「福祉ホーム」的なものを立ち上げることができました。 また以前は「自立ホーム」と呼んでいました施設から在宅に向うための「体験ルーム」も、今回の事務所内に併設し充実できました。これら福祉ホーム・体験ホームも全く助成金等のないボランティア部分で賄っています。この資金には、空き缶リサイクルやフリーマーケットといった「ゆうりんの家有限責任事業組合」での取り組みの収益金も活用しています。既に数名の方が以前の「自立ホーム」で一定期間体験された後に自立生活をされ、今後は「体験ルーム」の修了者も地域社会に出て、それぞれの生活をされることになります。
私たちの夢は、これからも続きます。

空き缶リサイクルの写真
空き缶リサイクル
地域の方々から空き缶を回収し、休日には多くの仲間が集い、缶を圧縮し回収専門業者に出しています。
フリーマーケット
京都市役所前やその他で定期的に出品しています。各種商品やリサイクル品・自主製作品などを販売しています。
フリーマーケットの写真 フリーマーケットの写真

「一度 体験ルームを利用してみたいな〜」
「福祉ホームについて もっと詳しく知りたい!」
など なんなりとお気軽にお問い合せください
一緒に自立への一歩を踏み出しませんか?

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