住宅バリアフリー − 介護保険制度 −
だれが利用できるの?
在宅生活者の要支援〜要介護5までの被保険者の方が対象
65歳以上は1号被保険者 → 全員が対象
40〜65歳を2号被保険者 → 対象者限定
20万円以内(1割が個人負担)
※消費税含む
※枠内は何度でもご利用できます
過去にご使用があっても、住民票が変われば新たにご利用いただけます
どんなリフォームができるの?
手すりの取付け
段差の解消
滑りの防止、移動の円滑化などのための床及び通路面の材料の変更
(畳からフローリングに変更など)
引き戸などへの扉取替え
洋式便器などへの便器の取替え
その他、上記に付帯して必要となる住宅改修
住宅改修工事のながれ
平成18年4月から役所に事前申請が必要になりました。

申請前の準備
ご利用者に準備していただく項目
どの箇所をどのように改修するかを、業者さんと打合せの上、改修予定箇所の図面と見積書を作成してもらってください。
現状の写真を紙に日付を入れて、写真を写しておいてください。
上記書類をご担当のケアマネージャーによくご説明の上、お渡しください。(ケアマネージャーの記入が必要な書類があります)
役所に事前申請
ご用意いただいた書類を、ご本人の住民票のある区役所に事前申請します。
書類は、ケアマネージャーが提出することが一般的です。
施工業者=工事をする会社等が提出することも可能です。
※ご本人及びご家族が役所に出向く必要はありません。
役所より書類が届く
数日間で、役所より承認印を押した書類が提出者宛に戻ります。
着 工
その後、申請した内容どおりの工事をする必要があります。
工事完了
完成後、一式書類・完成写真と領収証原本を添えて区役所に申請します。
書類は、ケアマネージャーが提出することが一般的です。
施工業者=工事をする会社等が提出することも可能です。
※ご本人及びご家族が役所に出向く必要はありません。
工事費入金
「償還払い」と「受領委任払い」のいずれかを選択して利用できます
償還払い
工事完了後にいったん費用の全額をお支払いいただいた後、自己負担分(1割分)を除く9割分を保険から支給します。
受領委任払い
工事の完了後に利用者は、自己負担分(1割分)のみをお支払いいただきます。保険給付分(9割分)は、利用者から委任を受けた事業者に、市から直接支払います。(「住宅改修費の受領に関する委任状」が必要となります)

材料や取り付けなど その他 なんでもお問い合わせください
専門スタッフが一生懸命お答えします。

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