企業理念
●「私たちは『人間らしく生きる』ことを基本に、命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!」
…これはなんびとにも普遍の“生き甲斐と充足感”を云うのでしょう。
「二つのバリア」はまだ存在するのかな? ・・・やはりまだ存在していますネ・・・
ひとつには、環境面や物理的な安全・安心と利便性からくるバリア。
ふたつには、思いやりの心のバリアであり、これは年々少しずつだけど減少には向かっているものの、まだ差別や偏見など、心のバリアは存在していますネ。それが大きいか小さいかは、人それぞれの感性・受け取り方にもより、かなりの幅があるのも事実ですネ。でもハードなバリアは、各種の法律の整備などもあり、全ての面で確実に減ってきた事実はありますよ。細かいことを云えばいろいろ問題山積ですけどネ。
ソフト面のバリアも、人間の長い歴史の中で、ここ20〜30年足らずでは完全に無くなるものとは思えないが、着実には減じてきたし今後もこの傾向は続くでしょうネ。
すでに多くの者は「衣・食・住」は手に入れましたが、はたして「生き甲斐(心のはげみと充足感)」がなければ、意義ある人生を歩いていると云えるでしょうか?
別に法律を持ち出して、どうこう云うものではないけど、生まれてきて幸せだと感ずることを皆が持ち続け、周りもそれに賛同できる社会ってすばらしいやん。そこには社会的弱者に対して、温かく接する気持ちと 当然その障害者もご家族も強い意志を持たねばなりませんね。私たちはそういう手助けをしたいものです。
●「温かみのある地域社会の実現をともに目指します!!」
…地域社会には様々な人間が生活しています。当然ですよね。
「社会・仲間とともに生きる」 ・・・地域社会とともに・・・
障害のありようは多種多様。すでに来つつある老齢化も、社会との係わりの中で「本当に自分らしさを出せたか」と自問自答する時代が目の前に近づきつつある。私はひとりで勝手に生活しろなどとは思わないし、また出来るものでもないと思っている。障害者も自分自身に合った最適なサポート即ち介助・介護で社会参加や共生の道も開ける。世のなかには幾つもの小さい自治組織があり、それが学区を作り、地域を創り、地方を作り、そしてそれらの集合体が大きな国になります。地域では赤ちゃんが生れ、子どもが走り回り、教育があり、汗水を流しての就労人口がおり、そしておじいちゃん・おばあちゃんもいるはず。そこには当然障害のある方もいるし、その方々の養護学校があり、仕事をされている障害者も少なからずいます。また福祉事務所のケースワーカーさんなどもそういう方々のことを真剣に考えながら仕事をしていますよネ。
地域社会とはそういう組織体であり、ひとりでは生きていくことはできない。そのことが万人に理解できるようになれば、自然に心の障壁も低くなるはずですネ。そうは思われませんか? 
私はこれからのキーワードは「地域社会にある」と感じています。仲間だけがその住民ではないよネ。多くの人たちと共生する形に向かう必要性があると感じていますが… これについて ぜひ皆さんとこのホームページを通してやり取りしませんか?
●「私たちは楽しく働き、福祉社会に貢献します!!!」
…“楽しく”が最大のキーワードですよ  何事においても〜ネェ
「楽しく仕事ができれば、みんなハッピー」 ・・・当たり前ですよネ
私たちの仕事は、人が人に対してケアすること。楽しく働けないと、対象となる利用者さんには敏感に伝わります。またその逆は 自分たちにもストレスが溜まり、それがもとで現代病などを誘発するかも知れませんネ。
そんな人生ってつまらないと思いませんか? 
でも「楽しく働く」ことは、世間では難しいと云われていますよネ。それはいつも周りと比較することに執着するからかなぁ! だから自分には想いが遂げられないと思っているからかなぁ! 気持ちを変えてみませんか? 「ゆったりした気持ちで接する」 「自分が今 出来る精一杯のことはやろう」 「でも今は 出来ないことも当然あります」こういう感覚で仕事をすれば、ケアのストレスも半減するのでは・・・ ある研修生から「この会社は楽しく働いていますね」と評価をもらった。外部からそう見えるのなら、内部にいる社員はもっと自信を持って仕事をしよう・利用者に接しよう。それこそが元気の源・社会に貢献できる源か。これはなかなか楽しく働けなかった、私自身の30年近いサラリーマン生活の経験から導かれた結論のようなもの。 いろんな意味も込めながら 「楽しく働こうよ!」
この●3つの項は 泣rーオブエスの“企業理念”
私たちは これからも“企業理念”の一層の実現に向け、努力してゆきたいものですネ。

このページのトップへ